スタッフブログ
Blog
トップページスタッフブログ
キャリアプラスのスタッフブログではみなさんのお仕事探しに役立つ情報を紹介しています!
- 投稿日:2017年02月17日
- スタッフブログ
アルバイトを探しているあなたへおすすめ
せっかくアルバイトをするのであれば、楽しみながらできることがいいなと思う方も多いのではないでしょうか。
「収入を得ることができる・楽しい」これらが一度に手に入るなら素敵ですよね♪
そんなあなたにおすすめするアルバイトの一つが「イベントスタッフ」です。
そんな「イベントスタッフ」とはどのようなお仕事なのかということについてお話ししていきます。
イベントスタッフのお仕事とは?
「イベント」と聞くと、思い浮かべるのは皆さんいろいろだと思います。
コンサートやスポーツ、お子さん向けのショー、何らかの販売会やセミナーなどが代表例といったところでしょうか。
ちなみに、同じく例として当社でのイベントを紹介するならば、毎年全国の有名グルメ店が約100店舗集結するグルメイベント「日本全国グルメ博inサンドーム福井」です。
このイベントでは当社のスタッフさんが毎年100名以上就業し、各店舗の接客・販売スタッフとして大活躍されています!
前述したように、「収入を得ることができる・楽しい」ので、毎年多くのリピーターさんが多いのも納得です♪
さて、イベントスタッフのお仕事について項目別に書いてみました。
(見やすさのために、箇条書きにしています。)
- 期間
各イベント開催期間に準ずる。1日からの超短期から探すことも可能。
- 仕事内容
イベントによって異なる。販売やチケットもぎり、会場案内、設営・運営など。
- 魅力
・コンサートなどを無料で見ることができる。
・お客さんとして参加するので分からない、イベントの裏側を知ることができる
(普段、見たり入ったりできないエリアでの業務担当になることもあるかも)
・イベントのムードをその場で体感することができる。
・イベントを作り上げていく楽しさを経験することができる。
・イベントが成功した時の連帯感や達成感がやりがいにつながる。
・接客のお仕事であれば、お仕事を通してコミュニケーション能力を身に付けることができる、など。
イベントスタッフとして働く上で、大切なこと
体を動かしたり、立ちっぱなしで仕事をすることも多い為、ある程度の体力が必要とされます。
(屋外であれば、暑い・寒いといった季節の影響も受けるでしょう。)
また、一つのイベントを成功させるためには、どの役割も欠かせないものであり、スタッフ同士の連携が大切です。協調性があり周りと協力できること、アルバイトだからと言わず、責任感を持って努めることが大切です。
体調管理や時間を守ること、連絡をきちんと行う、そういったことはイベントだけでなく、どのお仕事にも共通して言えることですよね。
まとめ
イベントスタッフのお仕事は楽しみながら働くことができる♪
ただそれだけではなく、お仕事を通して貴重な体験をすることもできます。
皆さんのアルバイト探しの選択肢の一つとして参考になれば嬉しいです。
興味がある方は、イベント会社や派遣会社のHPで検索してみて下さいね。
作成者:阪下
- 投稿日:2017年02月03日
- スタッフブログ
あなたは軽作業というお仕事を知っていますか?
今、大人気の軽作業ですが、軽作業と一口に行っても業務内容は様々です。
製品の検査や検品、出荷では梱包やピッキング。まだまだたくさんあります。
今回は軽作業のその特徴についてご紹介します!
作業ではなく、「軽」作業!
軽作業は普通の作業に比べると、体力がなくてもできるものばかりです。
というのも、軽作業と呼ばれる目視検査や包装などは力を必要とすることが、ほとんどありません。
また、工場には空調が付いていたり、座りながらできるものだったりなど、過酷な環境で働くことも少ないため、工場という言葉で「大変なんじゃないの?」と心配する必要がありません。
老若男女どなたでも安心!
軽作業は老若男女分け隔てなくできるお仕事です。
上でもお伝えしたように、体力がなくてもできる業務なので、女性の方、年配の方も安心です。
もちろん、男性の方も働いて頂けます。
特別なスキル、資格が必要ない!
あなたは、面接に行ってスキルの点で断られたことはありませんか?
簿記、フォークリフト、TOIEC等、資格がないとできない難しいお仕事も多いですよね。
しかし、軽作業なら特別なスキル、資格は必要ありません!
簡単で単純な作業が多く、複雑で難しいお仕事も少ないです。
決められた就業時間中、製品を間違えない集中力さえあればどなたにでもできるお仕事です。
あれこれ考えなくていい!
これが軽作業の一番良い所かもしれません。
仕事中にあれこれ考えなくていいです!
これが終わったら、次にあれをして、その後は……と考えるのは大変ですよね。
軽作業は単調な作業が多く、何も考えず目の前のお仕事に集中して取り組めます!
軽作業の時給、労働時間
軽作業の時給の相場は、だいたい800~1,000円です。
平均的な労働時間は、フルタイムの8時間が基本になります。
場合によっては、残業等も出てくるので、その場合はしっかり稼ぐこともできます。
ただ、残業をしても「軽」作業なので、疲れはあまり残らないかもしれません。
もちろん企業によっては、フルタイムの8時間ではなく、パートタイムでの就業を相談できるところもあります。
まとめ
- 体力をあまり使いません
- 老若男女問いません
- 高度なスキル、難しい資格などはいりません
- 余計なことを考えなくてもよく、もくもくとできます
- しっかり稼ぐこともできます
魅力的な特徴が多い軽作業ですが、主にこれが軽作業の人気の理由ではないでしょうか。
作成者:豊岡
- 投稿日:2017年01月20日
- スタッフブログ
電話受付案内の仕事内容とは?
- ネットショップでのコールセンター業務。
- ネットショップでの問合わせ窓口。
- 保険会社の相談窓口。
- 商品に対するクレーム対応。
いわゆるお客さまと会わずして、電話でコミュニケーションをとり、やりとりをするお仕事です。
電話での仕事ってやっぱりクレームがあるんじゃないの?
クレームは、もちろん全くないわけではありませんが、安心して下さい。
ほとんどの企業がプロジェクトごとにチームを組んでおり、バックアップしてくれる体制が整っています。
イチから一人でお客様に対応しないといけない仕事は、ほぼゼロです。
クレームによってはこちらから電話も切ってしまっても良い場合もあります。
研修があるから安心
お客様への対応やクレーム処理、いざという時の話し方はとても丁寧に教えて貰えます。
個人によって差がありますが、個人にあった研修カリキュラムを組んで頂けます。
話し方が上手ではなくてもマニュアルがしっかりしている為、まずはマニュアルに沿って会話の練習をしていきます。
「商品知識を覚えることができるのか?」
「相手ときちんと話ができるか不安だ!」
と、できる自分がまだ想像できないかもしれません。
でも、先輩社員やトレーナーの方達に練習をしてもらいながら、仕事だけではなく、普段の話し方にも自信が持てるようになります。
方言や声の質は大丈夫なの?
コールセンターというと標準語のお姉さんに、優しく応対して貰えるイメージがあると思います。
方言があると不安に思われる方はマニュアルで会話の基本練習をしていくと、いつの間にか自然に標準語で話せるようになります。
繰り返すことで、練習していた文章が自分のものになっていくからです。
声の質やイントネーション、声の大小に不安がある方もいますが、それも1つの個性として活かすことができます。
いくら丁寧に話してくれても、機械の様な話し方だと音声アナウンスと同じで何の感情も無いため、相手の方は気持ち悪いと感じます。
大切なことは、相手が求めている回答に対して、しっかりと答えることと、感情や個性を活かして相手に親しみやすさや話しやすさを感じてもらうことだと思います。
だからこそ、自分の弱点を知っていることや、話し方に不安があることは、見方を変えれば、それを練習で鍛えて武器にできるチャンスを持っているのです。
慣れちゃうとこんなに働きやすい仕事はないかも!
金髪、ネイル、ジーパン、TシャツOKと服装も自由な企業が多いです。
内容も集中力を使うことが多いので1時間に一回程度の休憩時間を取れたりもします。
慣れてしまえばクレームだって楽しめてしまいます!
どうやったら怒っているお客様を最後の最後に喜ばすことができるかを考える余裕ができてきます。
まとめ
コールセンターや電話のお仕事って、良く聞くけど
「私にできるの?」「電話ってきちんと話せるのか不安」と思われる方がほとんどだと思います。
確かに、電話の向こう側にはものすごいクレーマーが待っているかもしれません。
自分の事も知らないのに、酷いことを言われたりすることもあるかもしれません。
ですが、そんなクレーマー達が、自分や商品のことを今後も一生大切にしてくれるファンに変わってくれる可能性だって本当にあります。
怒りでどうしようもなくなったクレーマーに「ありがとう!」「あなたで良かった!」と言われることができるようになっていきます。
何故なら、研修によって自分自身の商品知識が高まり、自信が持てれば、さらに相手に誠実に対応することで理解を得て、信頼に繋がるからです。
研修によって磨かれるスキルは様々ですが、一番は相手の立場になって考えることができるようになる事だと思います。
これは、人として生きていく上でも欠かせないスキルではないでしょうか?
こんなに、ものすごいスキルがお金を貰いながら習得できちゃうなんて、何て良い仕事なんだろう!
制作者:山田
- 投稿日:2017年01月13日
- スタッフブログ
そもそも、ダブルワークってなぁに??
興味はあるけど、誰に聞いたらいいの?
ちょっと気になる「ダブルワーク」についてのお話しです。
まず、ダブルワークとはなんでしょう?
簡単に言うと「本業の他に仕事の掛け持ちをする事(副業)」です。
始める理由は皆さん様々ですが、例としては次のような理由が挙げられます。
- 現在のお給料+αの収入があったらいいな
(将来の為の貯金、計画している旅行の資金にしたい、など)
- 空いた時間を有効に使いたい
(お子さんも手が離れて時間に余裕ができた、本業の会社の長期休暇、など)
- いろいろな仕事をしてみたい
(例:普段は裏方の仕事だけど、ダブルワークをするなら接客系もやってみたい。もしくはその逆も。)
変化する、ダブルワークに対する考え方
もともとダブルワークは就業規則において認められていない企業が多いのではないかと考えられます。
その中で、2016年にロート製薬が発表した「社外チャレンジワーク」と称した制度は、社員の副業を実質的に会社が認めた事例です。
(ロート製薬は、目薬・メンソレータムシリーズ・スキンケアの肌ラボシリーズなど、皆さんがよく知っている商品を作っている企業ですよね。)
本制度を導入することのねらいとして、
「社会課題解決のため、懸命に取り組まれている社外の方と関わることは非常に貴重な経験です。社会に貢献できる知識や技術を身につけ、自分の新しい可能性を見出すきっかけにし、その経験を社内でも活かしてほしいと思っています。」
とHPで拝見しました。
実際に許可を得るには、土日祝・終業後に収入を伴った仕事に就くこと、対象は勤続3年以上の国内正社員、本業に差し障りがない範囲で人事部が認めた副業であること、という規定があります。
ですが、これらを満たすことができれば、安心して(堂々と)副業の申請ができる環境が用意されたということです。
本業とは別分野のお仕事を選ぶことで、普段とは違うあなたになれますし、仕事といえども気分転換にもなるかも。違った世界が広がりますし、個人の仕事の幅も広がる可能性が考えられます。
(参考:ロート製薬HP「兼業解禁!会社の枠を超えた新しい働き方、ロート製薬の「社外チャレンジワーク」スタートします」より)
ダブルワークを考える際に必要なこと
ダブルワークに向いてるなと思うのはこんな方
ダブルワークでなくても言える内容も含まれていますが、お仕事を紹介するにあたり大切なことです。
また、この仕事をしていて、ダブルワーク希望の方にお仕事を紹介するならば、次に挙げるような方であれば紹介しやすいと考えます。
ダブルワークをお考えの方、よろしければ参考になさってくださいね。
- 連絡がとりやすい(行き違いになってしまったとしても、必ず折り返し連絡をくれる。)
信頼できると感じます。本業でもきちんとされているのだろうなという印象です。
- スケジュール管理・体調管理をきちんと行っている
「予定が分からなくて…」「体調が…」とのことですと、そのお仕事が別の方で決まってしまうことがあります。
※ダブルワークをする=本業と併せて1日の勤務時間が長くなる、もしくは月の勤務日数が増える、ということになります。極端なことを言えば、もし体調を崩してしまうことになれば、本業や家族にも迷惑をかけてしまうことになりかねません。
- 直前でのキャンセルがない
ダブルワークといっても仕事ですので、責任感を持って臨んでいただくことが必要です。
もちろん突発的に何か起こる可能性はありますので、起こった際にはすぐ連絡・相談してほしいと思います。
- 時間や仕事に応じた身だしなみなど、守るべきことを守ることができる、周りと協力しながら仕事にあたることができるなど。
ダブルワークでなくても言える内容ですね。
- 良い意味で、こだわりが少ない
場所は○km圏内で、勤務時間は○時~○時で、仕事内容は○○で…など指定する条件が多すぎると、紹介の幅が狭まってしまいます。
いろいろ希望はあると思いますが、「これは絶対ではないかも」と、少し緩和できることも考えてみましょう。
自分のスケジュールが合う時は頑張る。でも、本業や家庭の用事、勉強が忙しい時は無理をしない。
こういったことを大事にすることで、本業と両立して働くことができるのだと思います。
ちなみに…
「この日が空いています。何かお仕事ないですか?」というお問い合わせも大歓迎です♪
なぜなら、お仕事は突発的に出ることもあるからです。
普段から事前に自分のスケジュールを伝えてくれたり、連絡が速かったりする方だと、お仕事を紹介しやすいです。
まとめ
◆ダブルワークに対する世の中の考え方が変わりつつある。
→ロート製薬に続き、今後も副業を認める企業が増えてくる可能性もあるかもしれません。
まだ全ての企業が許可しているわけではないと思いますので、まずは本業の会社の就業規則をよく確認しましょう。
どうしてもという場合、会社に相談してみることをお勧めします。
◆ダブルワークといえども真剣に取り組みましょう。
→本業ではないといっても、仕事は仕事です。責任を持って取り組みましょう!
また、あくまでも無理はしないことが大切です。まわりに迷惑をかけて信頼を失ってしまっては元も子もありません。
これらをきちんとふまえて取り組んでくれる方ですと、仕事が見つかりやすいのではないかと思います。
漠然と気になってはいるけど、誰に聞いたらいいのか分からない…。
始めるにあたり考えてもらいたいこと・大事なこと、責任を持って取り組んでくれる方ですとお仕事が見つかりやすいというお話しでした。
ちょっとした豆知識してお役に立てれば幸いです。
作成者:阪下
- 投稿日:2016年11月01日
- 職業訓練
本日より求職者支援訓練の「オフィスワーク基礎科(基礎コース)」が、キャリアプラス2階にて始まりました!
今日から3ヶ月間、訓練生の方たちのスキルアップや就業のお手伝いができる環境を提供できるよう、がんばって参ります。
頼りになる素敵な先生方と一緒に力を合わせていきますので、どうぞよろしくお願い致します!
- 投稿日:2016年10月28日
- スタッフブログ

軽作業って何?
今、老若男女問わず絶大な人気を誇っている軽作業ですが、あなたは軽作業についてどのくらい知っていますか?
よく知らないまま、なんとなく簡単そう、楽そうなイメージでお仕事を始めると自分には合わなかった等、後々大変なことに…。
軽作業と一口に言っても様々な種類があり、実は奥深いのです。
では、その中でもどんな軽作業があなたに合っているのでしょうか?
一緒に見て行きましょう!
検品、検査
まずは、軽作業と言われると一番想像することが多い検査、検品です。
このお仕事は、軽作業の中でもトップクラスに、力を使いません。
しかも完成した製品に不備がないか目でチェックしたり、機械でチェックしたりするだけなので、とても簡単です。
このお仕事に向いている方は、お仕事の特性上単調な作業を続けることが多いので、こつこつと同じ作業をやり続けられる人が向いています。
梱包
次に、梱包のお仕事です。
こちらのお仕事も検査、検品と同じく難しい作業、複雑な業務はありません。
製品を決められた包み方で包装するお仕事です。
梱包のお仕事の場合、検査や検品に比べると、やや動きがあります。
このお仕事に向いている方は、基本同じ所で行う業務のため、じっとしていることが苦にならない人が向いています。
ピッキング
最後にピッキングのお仕事です。
このお仕事は、軽作業の中でもかなり動きのあるお仕事です。
お客様からの注文が書いてある伝票を確認し、倉庫の中から注文されたものと同じ製品を取ってくるお仕事です。
製品の名前が、アルファベットや数字の物が多いので間違わずに注文通りの数を取って来ることが必要となります。
より正確に!より速く!と自分の中で目標を設定し、行うと楽しくできますよ♪
そのため、じっとしていることが苦手で体を動かすのが好きな人はハマること間違い無しです!
就業時のポイント
ほとんどの軽作業に対して言えることですが、完成した製品、商品はその後誰にもチェックしてもらえません。
あなたがもし間違えてしまうと、そのままお客様の所に行ってしまいます。
そのため、一人一人が責任感を持って働くことが、何よりも大事になってきます。
働いてみると、きっとやりがいを感じることができますよ!
まとめ
あなたに合った軽作業は見つかりましたか?
軽作業と言っても多様な種類があります。
それぞれに特徴があり、人にも向き不向きがあります。
今回の記事を通して、自分に合った軽作業であなたの能力を発揮してみませんか?
作成者 豊岡
- 投稿日:2016年10月13日
- スタッフブログ

正社員になりたい…。でも今すぐはムリ、という事情の女性が多い。
福井県は、女性の有業率と共働き率が全国1位です。
ただ一口にたくさんの女性が働いていると言っても、独身の方、既婚の方、お子さんがいる方、親御さんの面倒を見ないといけない方など様々な事情があります。特に、お子さんがいる方、親御さんの面倒を見ないといけない方など家庭の事情がある方は、正社員やフルタイムで働くことが難しかったりします。
そのような方々が、まずは派遣社員として、自分の条件に合う、できる範囲の仕事をしてみようと相談に来られます。仕事のブランクがあることを不安に思われることもあります。でも本音は、正社員になりたいなぁ~という方もいます。そしてその本音を実現した方もたくさんいます。
そこで今回は、実際にあった事例から正社員になる秘訣をお伝えします。
事例① 過去の職歴を活かして再就職
県外で営業事務の仕事をしていたAさんは、ご主人との結婚で福井県に来ました。
お子さんを2人出産され、子育てに専念していたため、仕事にもブランクがありました。そしてある程度子どもも大きくなり、そろそろ再就職をしたい!ということで相談に来ました。
子育ての中で地域の方との関わりはあるけれど、福井のことはそこまで詳しくない…ということもあり、仕事だけは慣れた事務をしたいという気持ちがありました。そのため、派遣社員としての営業事務の仕事を紹介し、トントンと再就職が決まりました。
しかし、さすがに久しぶりの仕事ということと以前の職場とは違う社風に戸惑い、慣れるのに大変苦労していました。この先仕事を続けていけるかどうかが不安ということで、電話や会って相談したことが何度もあります。そして、「あと少しだけ頑張ろう」「もう少しだけ頑張ろう」という気持ちで乗り越えました。
やがて、そうやって頑張るAさんを見ていた派遣先のご担当が「Aさんを正社員にできませんか?」と相談してきました。当初は不安だらけだったAさんでしたが、今ではその会社の一員として大変信頼されています。
事例② 未経験だったからこそ成功した再就職
結婚前は販売職しか経験がなかったBさんもお子さんがある程度大きくなったので、再就職を考えていました。しかし慣れ親しんだ販売の仕事だと、土日の休みがないので子どもの面倒を見れないといった家庭の事情の問題が出てきます。土日休みを考えると事務をしたい、でも経験が無いので正直自信が無い…、と悩んでいました。
しかし、販売の仕事をしてきたからこそ身に付けた強みをBさんは持っていました。
それは、「笑顔、気配り、人当たりの良さ」です。そこでBさんには、県外に本社がある会社の福井営業所での事務の仕事を紹介しました。
その職場は、営業社員が5,6人と事務の女性が1人という環境でしたので、Bさんの人柄で職場の雰囲気が良くなっていきました。事務の仕事も一から教えてもらい、Bさんも予習・復習をしっかりとしていました。すると、周りの社員が気持ちよく新しいことを教えたくなるようになっていきました。
やがて、派遣先のご担当から「Bさんを正社員にしたいのだけど…」と相談を受けるようになりました。派遣先のご担当からは「いつもなら経験者を考えてしまうけど、Bさんの場合、逆に未経験だったから良かった。Bさんの前職は違う仕事内容だったけど、その時の経験がとても活かされている。」と評価してもらいました。
事例③ 派遣社員 ⇒ パート(契約社員) ⇒ 正社員 の道もある
将来正社員になることを前提に派遣社員として働いていたCさんも派遣先での頑張りが認められて、派遣先のご担当から「正社員にしたい」と相談を受けた方です。
ただ、Cさんは「ありがたいお話だけど、どうしようかなぁ…」と悩んでいました。
派遣先の正社員の人たちと同じ勤務時間(8時30分~17時30分)で働いていましたが、家庭の事情が少し変わり、できれば17時までがいい、という状態になっていたためです。
派遣先の事情もあり、今このタイミングを逃がすと直接雇用にはなれないという状況でもありました。そこでダメ元で派遣先のご担当に相談をしてみると、「ではまず、パートタイムの契約社員として17時までの勤務としましょう。正社員になるのは、家庭の事情が変わったときに改めて相談しましょう。」と言って頂きました。
Cさんの仕事振りを評価していたため、柔軟な対応をすることにしました、とのことです。
まとめ
3つの事例はすべて、家庭に事情がある女性ばかりです。ブランクがあるから不安、できる範囲でしか働けない、未経験の仕事をしないといけないといった事情がありました。しかし、弊社の担当者と仕事探しや就職後の相談をしたり、派遣先のご担当とも相談をしながら仕事をしていくことで、最終的に3者3様の形で、正社員になることができました。
ポイントとして
- 「あと少し、もう少し頑張る」という向上心、粘りがチャンスを呼ぶ。
- 未経験でもチャンスはある。前職で学んだことは、必ず役に立つ。
- 正社員になる時(なった後)も事情は色々ある。相談に対応してくれる大前提は、毎日の仕事振りにある。
これは、たまたま3つの事例がそうだったのではなく、これまで就職支援をしてきた多くの女性を見てきた中で共通することです。
また、派遣社員だったことで、1人で悩まずに弊社の担当者と仕事の相談することができたこと、派遣先の会社、ご担当の理解があったことも一因です。
今は家庭の事情があり、仕事をどうしようか考えている福井の女性の方へ、派遣社員からステップアップすることで将来正社員になる方法がある、ということを参考にして頂ければと思います。
参考記事:
仕事の選択肢を狭めているかも?福井で正社員になる前に知っておきたいこと
福井の女性が正社員への再就職に成功する秘訣。最初の2つのポイント
転職希望者必見!求人情報増加中!福井県の企業が派遣会社を利用する理由
作成者 高森
- 投稿日:2016年08月19日
- スタッフブログ

福井県では、たくさんの女性が働いている
福井県は、幸福度ランキング1位を獲得するなど、暮らしやすさで有名です。そして、働きやすさも全国トップレベルで、たくさんの女性が働いています。
有効求人倍率 1.83倍(全国2位 平成28年5月) (1人当たりの仕事がいくつあるか、という数字です) 正規就業者の割合 67.3%(全国1位) 女性の有業率 53.0%(全国1位) 共働き率 56.8%(全国1位)
『グラフで見る福井県の女性労働(福井労働局)』より
この数字だけみると、仕事もたくさんあるし、働いている女性もたくさんいるので、簡単に就職できそうにも見えます。しかし、結婚や出産を機に仕事を辞め、ブランクができたことで再就職に不安を持たれる方も、多くいるのが実情です。
これまで13年間、再就職の支援をしてきた立場から感じていることをお話し、この記事を読まれる方が少しでも良い形で再就職成功への第一歩をより良くスタートできるようにと思います。
再就職にあたっての不安要素
- 仕事と家庭の両立ができるか
- 子供に何かあったとき、対応できるか
(身の回りに支援してくれる人がいない) - 体力的に大丈夫か
- 新しい職場に馴染めるか
- 仕事を覚えられるか
結婚や出産を機にブランクができた方が不安に思うのは、上記のような点が多いです。それぞれの理由に対して対応策がありますが、再就職の活動を始めるにあたって、何よりもまず最初に行なった方が良いことがあります。
ポイント① 家族の理解と協力を得る
まず最初に行なった方が良いことは、家族などの身の回りの方の理解と協力を得ることです。
ご主人、両親、義理のご両親などに、再就職の活動をすることを説明し、理由を伝え、理解を得ることは、本当に大切です。これがないと、新しい仕事が決まった後に家族の反対に遭い、せっかく頂いた採用合格を断らないといけなくなります。そして、家族の反対に遭ったという理由で断るのは、面接の時間などを作ってくれた企業さんに対しても大変失礼なことになります。なぜなら、そもそも働けない状態なのに応募してきた、ということになってしまうからです。そして何より、自分自身がとてもつらい思いをしてしまうことになります。
家族の理解を得た場合、どのくらい協力を得られるかを確認しましょう。そして、その協力を得た上で、どのような働き方が今の自分に合っているかを考えましょう。また、例えば子供の送り迎えを自分でするのか、家族に頼むかで、1日の生活のリズムがどのように変わるのか、シミュレーションをするのも1つの方法です。頭の中だけでなく、実際にその時間帯にシミュレーション通りの行動をしてみると尚良いでしょう。
ポイント② 思い込みにとらわれすぎないこと。成功への道はいくつもある。
家族などの理解と協力を得た方は、仕事探しを始めることになると思います。その時に、「私は、こういう形でしか就職をしない」という強い思い込みを持って取り組む方がいます。イメージを持つことはとても良いことですので、何も無いよりは良いかもしれません。しかし、その思いにとらわれすぎているために、再就職活動に苦労する方をよく見ます。そして、焦って行動してしまっていることもあります。また、就職できたとしても、実際に仕事をしてみて「思っていたのと違った」という方もいます。
「最終的には、こんな風になりたい」という思いを持った上で、そこに至るまでの方法は、いくつもあると考えることも大切です。もちろん1回で上手くいく方もいます。しかし、「急がば回れ」ではありませんが、不安を少しずつ解消しながら、最終的に自分に合った仕事に就くことができた方もいます。
参考記事:
仕事の選択肢を狭めているかも?福井で正社員になる前に知っておきたいこと
転職希望者必見!求人情報増加中!福井県の企業が派遣会社を利用する理由
就職前の不安を軽減!福井県の派遣会社が紹介する、職場の雰囲気を知る方法
まとめ
全国トップレベルの働きやすさがある福井県では、多くの女性が仕事をしています。また、仕事もたくさんありますので、就職の可能性も高い地域と言えます。
とは言え、ブランクがある女性にとっての再就職には不安がつきものです。その再就職活動を始める時に押さえておきたいポイントは、
1.まず最初に家族の理解と協力を得る
2.思い込みにとらわれすぎず、成功への道はいくつもあることを知る
の2つです。
この2つのポイントを押さえておけば、家族はもちろん応援してくれます。そして、ハローワークや人材紹介会社、友人・知人への相談もしやすくなりますし、味方になってくれやすくなります。
再就職への活動を上手にスタートすることで、ブランクがあることから感じる不安も解消しやすくなり、就職への成功にもつながる可能性が高まりますので、是非一度実践してみてください。
作成者 高森
- 投稿日:2016年08月18日
- スタッフブログ

始めに言ってしまうのもどうかとは思うのですが…今回は豆知識的なお話しになります☆
今までに、求人サイトや雑誌等で「パート・アルバイト募集中」と書かれているのを見たことがありませんか?
素朴な疑問…。パート・アルバイト、そういえばこれらはどう違うのでしょう?
あらためて考えてみると、よく分からない…。
皆さんが抱いている、パート・アルバイトの
イメージ
皆さんの解釈は?日頃どうやって使い分けていますか?
例としては、次のようなかんじでしょうか。
◆パート
・対象:主婦(主夫)
・就業期間:長い
・就業時間:1日あたりの働く時間が短い
・仕事内容:比較的、正社員に近い
◆アルバイト
・対象:学生やフリーター
・就業期間:短期(在学期間中)や臨時的
・就業時間:仕事によるが、フルタイムもあり
・仕事内容:比較的、易しい傾向
パートとアルバイトの違い
結論から言うと…実は!
「明確な違いは示されていません」
どちらも法律上は「短時間労働者」「パートタイム労働者」となります。
↓↓
厚生労働省HP参照
パートタイム労働者とは、1週間の所定労働時間が、同じ事業所に雇用されている正社員と比べて短い労働者をいいます(パートタイム労働法では「短時間労働者」といいます)。
「パートタイマー」や「アルバイト」など、呼び方は異なっても、この条件を満たせばパートタイム労働法上のパートタイム労働者となります。
さらに豆知識・それぞれの語源の由来と特徴
◆パート:英語の「part-time job」が元になっており、全時間の一部ということを表しています。
いわゆる、フルタイムで働く正社員より労働時間が短いということです。
日本では子育てや介護・家事をするため、「フルタイムの仕事は難しいという女性」の働き方として広まったため「パート=主婦」というイメージが定着したという説もあるようです。
特徴としては、労働時間が正社員よりも短いという以外は、比較的正社員と近い業務に携わります。
出産等でブランクのある方が「社会復帰する」という意味で従事することも多いようです。
◆アルバイト:ドイツ語「Arbeit(仕事・労働)」という言葉が元になっています。明治時代に学生の間で使われていた言葉が広まったものだそうです。
パートと比べると出勤日数や就業期間が少ない(短い)傾向があります。
実際には、学生の他にダブルワークとして働いている方もおり「本業(学業含む)を持っている人が副業的に空いた時間で臨時的に働く」という使われ方をしています。
特徴としても、高校生や大学生、フリーターなどを対象としている場合が多く、学校卒業後や就職決定後に辞めるケースが多いということが挙げられます。そのため、労働期間もパートに比べると短く、単発的な期間(1日や1週間など)のケースも見受けられます。
また、専門的な知識や技術を要する仕事は少ないです。
おまけの話~加入条件を満たせば、保険加入や有給取得の権利がある~
労働基準法では正社員・契約社員・パート・アルバイトなどの区別はありません。
条件もありますが、保険や有給休暇の権利なども発生します。
◆保険加入について
当社HPに掲載されている、2016年6月27日「派遣で加入できる保険って?加入条件を知って働き方を見つめよう!」を参考にして頂ければと思います。
◆有給取得について
労働基準法では、パートタイム労働者であっても6か月間継続勤務し、決められた労働日数の8割以上出勤すれば、年次有給休暇を与えなければならないことになっています。
↓↓
厚生労働省HP参照
まとめ
◆法律上の明確な違いはない
(どちらも法律上は「短時間労働者」「パートタイム労働者)
→明確な違いはない、ということが意外と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
◆条件を満たせば、保険加入・有給を取得することができる。
(労働基準法に定められている)
→短時間労働者だから無理、ということはありません。ただし、加入や取得には条件がありますので、よくご確認くださいね。
そういえばどうなんだろう…?というパート・アルバイトについての豆知識的なお話しでした。
皆さんのお役に立つことができれば幸いです。
作成者 阪下
- 投稿日:2016年08月02日
- スタッフブログ
短期で働ける事務系の仕事はあるの?

派遣はもともと、必要なときに、必要な期間、必要な人数を採用することができる為、昔から短期間(必要な期間)で利用する企業が多かったです。
現在も商品が売れすぎて、猫の手も借りたいという繁忙期間ができた企業や子供の出産や子育てでお休みされる方の代わりが必要な企業に採用されています。
というわけで、とても需要があります。
短期で事務の仕事の内容は?
資料や契約書などの書類作成のほか、電話・来客応対やメール応対、郵便物の仕分け、ファイリング・データ集計などの必要な事務作業を行うのが一般的な事務の仕事です。
企業や部署により仕事内容はさまざまですが、経理や庶務の仕事を任されたり、部署によっては海外とのやりとりを行ったり、専門分野を扱うこともあります。
どの仕事も、単純な作業の繰り返しのように見えますが、実は重要な部分を担ってます。
事務は企業運営には欠かせない縁の下の力持ち的な仕事です。
パソコンや専用スキルはどのくらい使えると有利?
短期間だと求められるスキルが高そうだけど、未経験でも大丈夫なの?
事務を目指す場合、特に資格などは必要ありませんが、多くの会社でパソコンを使用するため、事務作業で使うパソコンソフト(エクセル・ワードなど)の基本操作は最低限必要な場合が多いです。
部署によっては簿記、英会話などの能力が求められることもあります。
電話やメール、来客応対などをする場合は、会社の窓口として恥ずかしくない敬語やビジネス会話、ビジネス文書・ビジネスマナーなどの一般常識も身に付けておきたいです。
また、社内外の人とも円滑なやりとりをするためのコミュニケーション能力や、電話応対や来客応対の丁寧さや臨機応変さ、文書の作成能力なども必要なスキルです。
上記の様にスキルや経験があればある程、良いには越したことは無いのですが、事務のブランクがある方や入力はできるけど事務は未経験という方でも、短期で事務経験を積むことができる仕事もあります。
その為、仕事を再開するのに、おっくうな方や経験が無いから不安という方にもピッタリなお仕事もあります。
短期間ってどれくらいの期間なの?
短いものでいえば1か月からあります。だいたい6ヶ月未満の期間のものが短期として多いです。
正社員や長期で働かないといけない仕事だと
「長く続けられるかな?」
「自分に合わない上司がいたらどうしよう?」
と思ってしまい、仕事を始める一歩をなかなか踏み出す勇気が出ない人も多いと思います。
そんな方々にも、ちょっと嫌なことがあっても短期で期間が決まっていれば、頑張り通せると思える場合もあるのではないでしょうか?
それでも勇気が出ない場合はどうすれば…?
ご安心下さい。
派遣の場合、そんな悩める子羊さん達の背中を押してくれる「コーディネーター」というお仕事紹介の専門スタッフがいます。
コーディネーターは、あなたに合った職業やあなたの目指したい職業について相談やアドバイスをしてくれます。
自分一人ではなかなか出せない”あと一歩の勇気”を引き出すのも、コーディネーターの役割なのです。
派遣に登録して勇気を貰うのも一つの手段です。
まとめ
派遣で働くこと自体が不安でリスクを感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、ブランクのある方や未経験の方が、ぶっつけ本番で正社員になるよりも、派遣社員として短期間で経験を積んでから就業する方が、実はリスクが少ないのではないでしょうか?
そんな働き方ができるのはきっと派遣だけです!
しかも自分の味方になってくれるコーディネーターや担当営業がいるのは、想像しているよりも、とても心強いものです。
迷っていたり、悩んでいる時間があるならばその間に短期の仕事ができてしまうかもしれません。
ああ、もったいない><!
そんな時間が”お金や経験”になるならば、あなたの背中をそっと押し、勇気を引き出してくれる派遣会社を、就職の良いきっかけにしてみてはいかがでしょうか?
作成者 山田



